花占いであなたにベストマッチな花を探しつつ心理分析&恋愛テクニックまで身につけよう。

謙譲

■今回の花占いは寒椿。心理テストであなたの寒椿度を測定します■

自分のブログで自分のアイコンを選ぶなら?

A)動物(ライオン、くまなど)
B)小動物(小鳥、ネズミなど)
C)昆虫(アリ、テントウムシなど)


診断

寒椿は寒さに強く、条件の悪い土地でも育ちやすく、垣根などにも使われる丈夫で控えめな花。花言葉はその姿にふさわしく謙譲(けんじょう)。自分をわざと粗末で低い人間であるとへりくだって、相手を立てる心。その謙譲、けんそん度を診ています。

解説

他人に自分のイメージを伝えるとき、自分を実際よりも大きく見せようとするか?それとも自分をわざと小さく見せるか? 小さく見せるのは相手へのおもいやりであり、自信のある人することが多く、大きく見せる人は自信のなさの表れです。

A)強がりカカシ 寒椿度 1%
自分を実際よりも大きく見せる動物を選んだあなたは自分をへりくだる精神が少ないよう。気力十分で威勢を張っていますが、コンプレックスが強く、実際は自信がありません。確固たる自信がつくようになれば、自分をわざと小さく見せるゆとりが出てきます。

<そんなあなたの強がりテクニック>
ホラーマン:
強がりさんのあなたは自分を弱くみせるとブサイクな子が「私ブサイクなんです」と言うのと同じでしゃれになりません。そこでホラを吹くことに慣れるのが生き延びる道として優秀(マジです)。ちょっとぐらいホラを吹き、それを実現させるくらいのパワーで行くのがベスト。

B)あなご 寒椿度 60%
自分より小さな動物を選ぶ人は恥ずかしがりやの控えめな人。ただし、本心ではどこかで自分を大きく見せたいと思っています。つまり、自分を隠すことで相手に自分をよく想像してもらうというところを狙っています。へりくだるほどの低姿勢ではありません。

<そんなあなたの強がりテクニック>
でしゃばるテク:
普段恥ずかしがるあなたなら、要所要所でしっかりでしゃばると、その際立つ効果が一段と映えます。相手を接待する時など、何が食べたい?と聞かず「つれていってあげる」とでしゃばれば、その接待効果は抜群。ぜひお試しあれ。

C)あなたが今週のミス寒椿 高倉健 寒椿度 100%
昆虫にたとえるあなたは、「こんなていたらくな男じゃけんの〜」と自分をへりくだって言う高倉健のごとく、謙遜する人。これは自信があるからできることで、小さく見せることで余裕をひけらかしていると言えます。人前では謙遜しますが、実際はかなりの自信家です。

<そんなあなたの強がりテク>
宣誓テク:
控えめで実力派のあなたは、何も言わずに人の三倍できる人。しかし、人前で「これをやります」と宣言すれば、自分のプライドにかけてそれを実行しなければなりません。つまり、はったりを宣誓すれば、どんどん成長していけるわけです。けんそんもいいけど言葉に出すことも課題です。

 

ココロのビタミン★

社長イスにふんぞりかえって偉そうにしている人がいます。権威をふりまく教授がいます。肩で風を切って歩くやくざがいます。彼らに共通しているのは「俺は偉いんだ」ということを周囲に認めさせたいという意識があまりにも強いこと。

そういう人の前では、私たちはとても萎縮してしまいます。なぜ萎縮するのか? それは偉そうにしている人が恐いというのも多少ありますがそれが主な理由ではありません。

相手が「偉そうに見てもらいたい」ことを私達が感じ取り、萎縮しているように振舞うと相手が喜ぶことを無意識に感じ、「その通りにしてあげよう」とするから萎縮するのです。

偉そうな人の前で、私達が萎縮するのは、自分が小さいからではなく、相手が望むものを提供してあげようとするおもいやりだということをご存知でしたか?

人が望むものを提供できるあなたの感受性は高く豊かです。決して小さいからでも、臆病だからでもありません。相手に合わせて小さくなってあげられる人ほど、本当は強く大きな人間なのです。

 

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